2014年12月21日日曜日

MEDIAS N-04C で、USBテザリング

今更ですが、やってみました。
(年末年始、ネット環境の無いトコロに缶詰なので..)

1.スマホにアプリを入れる

まず、MEDIASに、Google Play から「ClockworkMod Tether」をインストールします。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.koushikdutta.tether

2.PCにソフトを入れる

次に、PC(Xubuntu)にクライアントソフトをインストールします。

ここからダウンロード
http://download.clockworkmod.com/tether/tether-linux.tgz

インストールします。(g++が必要)
$ sudo apt-get install g++
$ tar zxvf tether-linux.tgz
$ cd Tether
$ cd node
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

3.アプリを起動(MEDIAS側)

その前に、ちょっと一手間。
設定 → アプリケーション → 開発 → USBデバッグ ON(チェックを入れる)

アプリを起動 →灰色のUSBマークが表示されます。
USBマークをタップ →灰色から青色に変わります

4.ソフトを起動(PC側)

$ cd Tether/linux
$ sudo ./run.sh

アプリのUSBマークが緑色に変われば、通信できます。

- 所感など -
・Root奪取が不要なのは良いけど、PC側のソフトインストールが面倒かも。
・Wifiテザリングと違って、スマホが熱くならないです。
・試用期間の2週間を越えると、1日の通信料に制限があるとか。
・WindowsやMacでも使えるようです。

こちらを参考にさせて頂きました。
https://blog.alpha-kai-net.info/?p=266

2014年4月19日土曜日

ServersMan SIM LTE が速度アップ

ワンコインSIM の ServersMan SIM LTE が、4/21 から 250kbps に速度アップするようだ。

そろそろ、OCN モバイル ONE に乗り換えようかな?と思ってたけど、まだ、しばらくは ServersMan で良いかな。

ところで、低速SIMは、動画等を見なければ、それほど支障は無い! と、イロイロなところに書いてあるけど、PC用サイトを見るには、やはり遅いですね。
どうでも良いような装飾や広告が原因かと。

PC用サイトから、本文だけ取り出せると良いのですが、これは中々難しいので、とりあえず、装飾と広告だけでも削除したいとこです。

で、こんなサイトを作成中。
http://ax-proxy.appspot.com/

2013年9月23日月曜日

GAE/Djanigo で、メールとキャッシュを使う

Django には、メール送信や、キャッシュを使う仕組みがありますが、GAE(GoogleAppEngine)で、これを使うには、どうすれば良いのだろう??

GAE のサービスに、メールとキャッシュのAPIはあるので、このAPIを直接使うしかないのか??

と、調べてみると、良いものを見つけました。

django-gae-backends


1.使い方

1-1.プログラムの配置

ダウンロードして、ここに置きました。

mysite/
├mysite/
│ └settings.py
└gae_backends/
 ├__init.py__
 ├mail.py
 └memcache.py

1-2.設定

settings.py に、以下を追加。

-- settings.py --

EMAIL_BACKEND = 'gae_backends.mail.EmailBackend'
SERVER_EMAIL = '<Gmailのメールアドレス>'

ADMINS = (
 ('<管理者の名前>', '<管理者のメールアドレス>'),
)

CACHES = {
 'default': {
  'BACKEND': 'gae_backends.memcache.MemcacheCache',
 }
}

MIDDLEWARE_CLASSES = (
 'django.middleware.cache.UpdateCacheMiddleware',
 'django.middleware.common.CommonMiddleware',
 'django.middleware.cache.FetchFromCacheMiddleware',
)

LOGGING = {
 デフォルトのままでOK

--

1-3.メール送信

エラーが発生すると、管理者宛にメールが送信されます。

プログラム内で使う場合は、マニュアルを読んで下さい。

1-4.キャッシュ

UpdateCacheMiddleware と FetchFromCacheMiddleware によって、サイト単位のキャッシュが有効になっています。

2013年6月2日日曜日

引越しに合わせて、家電のリプレース

価格コムを参考にしながら、ヤマダ電機で購入。
http://www.yamada-denki.jp/store/contents/shop_193.html

冷蔵庫 NRF607T : 190,000円
パナソニックの一番デカい奴。とても使いやすそう。
http://kakaku.com/item/K0000442444/

エアコン RASM28C(W)工事セット付 : 101,800円
しろくま君のステンレス。長く使えそう。
http://kakaku.com/item/K0000487756/

洗濯機 BW10PV : 75,100円
日立の10kg。一番大きい奴。
http://kakaku.com/item/K0000468226/

炊飯器 RZ-SW1000K : 33,000円
サーモスとのコラボモデル。
http://kakaku.com/item/K0000394831/

掃除機 CVPW300 : 30,000円
今更だけど、紙パック式。
http://kakaku.com/item/K0000397053/

電子レンジ MROLS8  : 24,000円
レンジは、昔に比べて本当に安くなりましたねぇ。ビックリ。
http://kakaku.com/item/K0000369817/

LED照明 HLDCA0611 : 9,550円
やっぱ、照明は「ホタルック」でしょう。
http://kakaku.com/item/K0000414279/

ドアホン VLSVD300KL : 18,280円
ピンポンだけでは、やはり不便なので。
http://kakaku.com/item/K0000330712/

空気清浄機 KC500Y5 : 24,800円
シャープ、プラズマクラスターのヤマダ電機モデル。
最近、花粉症がひどいので、期待してます。

扇風機 TKF3031RP : 4,280円
デザインがかわいくて、良い感じ。

ネットと比べて格段に安いと云うことはないけど、ポイントが付いたり、10年保証が付いたりと、それなりのメリットはあるかな。

2013年5月1日水曜日

Nginx + uWSGI で、Django を起動する。

タイトルそのままですが、一応動いたので、忘れる前にメモ。

OS は、Ubuntu12.04 です。

1.インストール


# apt-get install nginx
# pip install Django==1.4 uwsgi

2.設定


まず、Nginx 側。
location / へのアクセスを、uwsgi_pass で、127.0.0.1:4000 に飛ばしています。
ポートは、4000以外でも良いです。

File: /etc/nginx/sites-available/default
--
location / {
 uwsgi_pass 127.0.0.1:4000;
 include uwsgi_params;
}
--

次は、uWSGI。
/etc/init にconf ファイルを置くことで、自動的にuWSGIを起動します。
ポート4000で待ち受けて、uWSGI を起動(exec)します。
起動パラメータ:
 --chdir /home/<ユーザ名>/mysite … Django プロジェクトのディレクトリに移動
 --wsgi-file mysite/wsgi.py … プロジェクト内の wsgi.py を指定

File: /etc/init/uwsgi.conf
--
# simple uWSGI script
description "uwsgi tiny instance"
start on socket PROTO=inet PORT=4000
stop on runlevel [06]
exec uwsgi --master --processes 2 --die-on-term --chdir /home/akira/mysite --wsgi-file mysite/wsgi.py

3.Django プロジェクトの作成


ユーザのホームディレクトリに作ります。

# cd
# django-admin.py startproject mysite

/home/<ユーザ名>/mysite/mysite/wsgi.py の出来上がりです。

ここで、一旦、リブートしておきます。

4.動作確認


ブラウザからアクセスして、Django の画面が出ることを確認しましょう。

参考




Ubuntu12.04 + Nginx で、画像のリサイズを行う。

Nginx の HttpImageFilterModule で、サムネイル画像を作ってみます。

元の画像

http://3.bp.blogspot.com/-qn0m7KScp4A/TsTyX4cO5FI/AAAAAAAAANA/ooqc_7cGnis/s1600/NEC_0025.JPG

1.インストール


# apt-get install nginx

バージョンとモジュールの確認

# nginx -V

イメージフィルターのモジュールが入っています。すばらしい。
--with-http_image_filter_module

2.設定


キャッシュを使えるようにしておきます。

# mkdir /var/nginx
# cd /var/nginx
# mkdir cache
# mkdir temp

File: /etc/nginx/nginx.conf
--
http {
 proxy_cache_path /var/nginx/cache levels=1 keys_zone=cache1:15m max_size=50m inactive=7d;
 proxy_temp_path /var/nginx/temp;
--

levels    サブディレクトリ階層
keys_zone ゾーン名:メモリサイズ
max_size  ファイルサイズ(最大値)
inactive  キャッシュを保持する時間

File: /etc/nginx/sites-available/default
--
server {
 listen 80;
 server_name www.example.com;
 resolver 8.8.8.8;
 location /img/ {
  image_filter crop 100 100;
  proxy_cache cache1;
  proxy_cache_valid 200 1d;
  proxy_pass http://3.bp.blogspot.com/;
 }
--

resolver で、名前解決できるようにしておきます。
image_filter で、100x100 に変換し、proxy_cache で、キャッシュします。
proxy_pass で、元画像のURLを指定しています。

3.起動/停止


# /etc/init.d/nginx stop … 停止
# /etc/init.d/nginx start … 起動

4.動作確認


ブラウザから

http://www.example.com/img/-qn0m7KScp4A/TsTyX4cO5FI/AAAAAAAAANA/ooqc_7cGnis/s1600/NEC_0025.JPG

にアクセスすると、サムネイル画像を表示します。

参考


2013年4月21日日曜日

Ubuntu IMAPサーバ構築 (Dovecot)

webmail(squirrelmail) を使いたいので、IMAPサーバをインストールします。

1.インストール


Dovecot本体と、IMAPデーモン、POP3デーモンの 3つを入れておきます。
(POP3は、必要に応じて。)

# apt-get install dovecot-common dovecot-imapd dovecot-pop3d

2.設定


ローカルホストのデフォルトポート(143)をリッスンします。

File: /etc/dovecot/dovecot.conf
--
listen = localhost
--

ユーザのホームディレクトリに Maildir形式で保管されたメールを読み込みます。

File: /etc/dovecot/conf.d/10-mail.conf
--
mail_location = maildir:~/Maildir
--

3.起動/停止


# /etc/init.d/dovecot stop … 停止
# /etc/init.d/dovecot start … 起動

4.ファイヤーウォール


外部から接続する場合は、UFW で、POP(110)と、IMAP(143)のポートを開きます。
(webmailだけなら、不要です。)

# ufw allow 110
# ufw allow 143

5.おまけ


セットアップスクリプトです。
--
apt-get install dovecot-common dovecot-imapd dovecot-pop3d
sed -i".bak" -e 's/^#listen.*/listen = localhost/g' /etc/dovecot/dovecot.conf
sed -i".bak" -e 's/^#mail_location.*/mail_location = maildir:~\/Maildir/g' /etc/dovecot/conf.d/10-mail.conf
#ufw allow 110
#ufw allow 143
--